鳥見ングスタイル

鳥見ングを初めてちょうど一年。

僕の鳥見スタイルは大概は交通費ゼロの散歩+アルファの感じ。
週末、鳥さん用レンズをつけたEOS 20Dと三脚と飲み物と若干のおやつをザッ
クに詰めて通っている。

ちょっと脱線♪ 装備について。
鳥さん用レンズはSIGMAのAPO135-400mm F4.0-5.6 DG、EOSデ
ジタルに付ければ、640mm相当の焦点距離となる。
三脚はベルボンのNeoCarmagne 630。
雲台はベルボンのQHD-61Qというクイックシュー付きの自由雲台、という装備で
いつも出かけている。

鳥見ングフィールドは、2つある。
ひとつは我が家から2キロ弱の谷戸の形状をした公園。
そしてもうひとつはもっと近くて徒歩10分以内で到着する公園。
一つ目の公園には八王子みなみ野フォトブログのNagachanさんが必ず活動して
いる(笑)
だから週末の朝は自然と二人で鳥見をすることが多い。
ここには冬にはジョウビタキのオスメス、ツグミ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハク
セキレイ、コゲラ、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、モズ、カシラダカ、ウソ、
ビンズイ、アオゲラなど身近に見れる里山の野鳥が必ずいる。
運が良ければ池にはカワセミが結構顔を見せる。

僕の鳥見ングはほとんどここを基本にしている。
自宅から近いということは継続できる最大のメリット。
そして鳥さんが撮り易い谷戸の形状をしていることと公園自体がそれほど大きくなく
移動も楽なこと。
すり鉢状の底部には小さな池がある。池を取り囲むように斜面があって、樹が植えて
あり、そこを縫うように歩道がついている。
樹が低いので比較的近い場所から鳥さんの様子を伺えるのだ。
しかし、朝は犬を連れた散歩の方や体操をしている方、子供たちも多いのが難点とい
えば難点か。。。
帰りは撮った画像をチェックがてら遅い朝食と早めの昼食を兼ねてファミレスやコーヒ
ーショップに寄れるのも嬉しいのだ♪

そして、2つ目はカワセミさん専門の公園。
ここには全部で3羽ほどのカワセミの餌場になっているようで、カワセミを狙う
カメラマンが常駐(笑)している。
池があるがここは少々暗いのと写真では背景処理が難しい場所であるので、相当
の超望遠と明るいレンズが必要のようだ。

[1]エナガ
f0115475_2238651.jpg


[2]
f0115475_22384465.jpg


初めてエナガを見たとき、なんだろうこのマシュマロみたいな子は!って思いました(笑)

そしてジョウビタキ♪
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by icchiy_passage | 2006-12-12 22:45 | 鳥見ングクラブ