LC-Aで長時間露光 LC-A+ じゃないよ(^^;)

パルママの湘南ビビグラフィーに沢山のコメントありがとうございました♪

さてさて、今日はちょっとロモで遊ぶ企画です(笑)
LC-Aで長時間露光!

LC-Aはバルブ撮影モードがないので長時間露光といってもA設定してあれば
内部露出計がシャッター速度を決めてしまうので意図的な長時間露光ができないですよね。

シャッター速度はどのように決めているかはLC-Aの受光部からの光を取り入れて内部で絞
りとシャッター速度を決めているわけです。
ここをちょいと利用することでバルブ撮影が出来る。

ASA感度の表示窓の上に丸い受光部の窓があります(写真参照)
ここを指でふさぐか、黒いビニールでふさいだままシャッターを切る。
そうするとLC-Aは真暗じゃん><; と勘違いしてシャッターが開いたままとなる。
で、押したままのシャッターから指を離せばシャッターは閉じる仕組み。
つまりシャッターが開いたところから閉まるところまでが露光時間になるわけです。

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では。作例をば♪

[1]部屋からベランダ越しに国道を撮ってみました。つ~か、ブレブレじゃん(^^;)
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[2]寝室から窓の外 もっとブレブレじゃん><;
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[3]もう一回、ベランダに出て外を撮る 手持ち1分(爆) 
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ということで、今回の企画は良かったですがかなりブレブレフォト量産でしたので、次回
は三脚使ってやってみます。はい♪

あ、但し、この撮影方法で内部露出計が壊れても自己責任でお願いします(^^;)
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by icchiy_passage | 2008-02-15 21:27 | LOMO