DxO Film Pack

「DxO Film Pack」 というソフトを買ってみました。
ブログによく遊びに来て頂いてる北ペンギンさん[北ペンギンの世界]が手に入れて
使っていたのをみて前から欲しかったんです(笑)

というのもいろんな種類のフィルムが世の中発売されていて全てを使うこともできないので
こうしたソフトを使うことでデジタルオリジナル画像へ適用すれば、その発色傾向も見れる
便利さもありますしね。
フィルム選びの目安にもなります。

適用可能はフィルムは20種類以上、ネガ、ポジ、白黒フィルムと多くを網羅してます。
で、優れものなのが同時にフィルムの粒状感(グレイン)も再現できること。
ここまで自前レタッチでやるのは素人では無理というもの(^^;)

結構楽しめます。
粒状感もフィルムを選んで適用するのですが、WEB上では分からないかもしれませんね。
プリント時に威力発揮です。

どんなんだか、サンプル載せてみます。

1.オリジナル画像 一切手を付けていない画像です。

EOS 20D JPEG撮影 撮影パラメータは、彩度標準、シャープ標準、コントラスト標準です。
WBはオート設定。いわゆるレタッチを前提としたパラメータです。
撮影当時の露出補正は+1してあります。霧雨降るコスモス畑をほんわかと表現したかったので。

f0115475_21561545.jpg



2.1の画像にFilm PackでFujiのベルビア100を適用してみます。
あら不思議♪ベルビア画像の出来上がり。
コスモスの花、茎、芝生の彩度が上がって、華やかな印象ですねぇ。

f0115475_2158874.jpg


3.2がちょっと派手だなぁ~と感じる方は KodakのEktachrome 100VSはいかがでしょう?
オリジナル画像に非常に発色傾向が近いです。

f0115475_2225582.jpg



モノクロフィルムも結構種類が選べるのでまた試してみますね。
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by icchiy_passage | 2007-09-24 22:03 | デジタルフォト