貸して頂きました

親しくさせてもらっているフォトグラファーの方から、リコーのRICOHFLEXを貸して頂きました。
モデルⅤⅡという型式のものです。リコーフレックスも沢山の種類があるそうです。
この型は1/500秒の高速シャッターを切れます。
生まれは50年代だそうですから機械式カメラはやはり凄いですね。

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もちろん露出計なぞは内蔵していないので絞りとシャッター速度を自分で決めて露出を決めないといけないわけですな。
まぁ、そこはGRDⅡに簡易露出計の役割をしてもらうことにしましょう(笑)

このメカニカルな感じがなんとも男ごころをくすぐるわけです(^^)/
まだ2枚しか撮っていないので撮影成果はお見せできないのですが、二眼のビューファインダーを覗いた感じはでっかくて気持ちがいいですね。一眼の妙に狭苦しい感じから解放されるというかそれだけでもうGoodですっ。
見た像は左右が入れ替わって見えますがあまり違和感がないのです。
そしてシャッターを押し込んだときの柔らかい感じがなんとも素敵っ!

デジタルカメラからカメラをいじってきて、まさかね~二眼レフを使って写真を撮るとは思ってもいませんでしたよ。
つ~か、二眼ってなんなのよっ?みたいなふうにしか思っていませんでしたし、一回のシャッターでふたつ撮れるのか?みたいな知識ゼロでしたからね~(爆) なんともお恥ずかしい限りではあります。

でもね~、あのエルスケンのセルフポートレートのような感じ、(←どんな感じだよ)誰もが格好いいと感じちゃうわけですよ。
やっぱり今年はエルスケローぜっみたいな勢い出てきますよね(爆) 
(エルスケンさんはリコーフレックスではなくローライコードですけどね、そんなことはどうでもいいのです)

さてさて昨年はホルガで初ブローニー!今年は二眼で初撮影と面白い撮影体験が出来そうな予感です。ムフフ。
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by icchiy_passage | 2011-01-18 20:58 | 二眼レフ